2022年8月3日水曜日

【マイファミ食育だより】2022年8月号

こんにちは。
 
8月は脂質異常症の食事のポイント第2回目をご紹介させていただきます。
 
今回のテーマは 油の選び方と飲酒 です。
LDL(悪玉)コレステロールを下げる働きがあるオリーブ油、菜種油を選び、適量を摂りましょう。
 
えごま油、あまに油、青魚は中性脂肪を下げる働きがあります。
 
大豆油やごま油はLDLコレステロールを下げますが摂りすぎるとHDL(善玉)コレステロールも下げてしまいますので量を注意して摂りましょう。
 
飽和脂肪酸を多く含むバターやラードも摂る量を注意しましょう。
 
トランス脂肪酸を含むマーガリン、ショートニングは摂取するのを控えましょう
 
純アルコール摂取は1日25g/日以下にしましょう。(およそ日本酒1合、ビール中瓶1本,焼酎半合、ウイスキー・ブランデーダブル1杯、ワイン2杯
 
院内では「 夏野菜のマリネ 」をご紹介しております。
 
来院された際には一度ご覧になってください。
 
管理栄養士 小島 千佳

2022年7月1日金曜日

【マイファミ食育だより】2022年7月号

こんにちは。
 
梅雨明けし、日差しが強い毎日となりました。 
 
熱中症にならないようこまめに水分を摂りましょう!
 
7月から3か月かけて脂質異常症の食事のポイントを紹介させていただきます。
 
今月は第1回です。
 
  1. 適正体重を維持し、エネルギーの過剰摂取に気を付けましょう。
  2. 食物繊維を毎食摂り、コレステロールの吸収を抑えましょう。
  3. 豆腐や納豆などの大豆製品を摂りましょう。
  4. 青魚を積極的に摂りましょう。
次回は油の選び方をご紹介いたします。
 
院内では「 アジのなめろう 」をご紹介しております。
 
来院された際には一度ご覧になってください。
 
管理栄養士 小島 千佳

2022年6月1日水曜日

【マイファミ食育だより】2022年6月号

こんにちは。
 
梅雨明けが待ち遠しい毎日となりました。
 
6月は 糖尿病 第3回 です。
今月は糖尿病のスーパーやコンビニでの購入時のポイントをご紹介していきます。
 
おにぎりと麺類だけなど炭水化物を重ねずカット野菜+ゆで卵などを一緒に購入しましょう。
 
菓子パンよりも野菜や卵が入っているサンドイッチを選びましょう。
 
主食・主菜・副菜がそろう幕の内弁当がおすすめです。
 
野菜が足りないときはカット野菜を追加しましょう。
 
不足しがちな大豆製品は単品でもサラダやスープに入れても良いでしょう。
 
間食は低糖質・低カロリーのナッツや小魚、乳製品にしましょう。
 
減塩を心がけましょう。
 
院内では「 いかのもずく酢和え 」をご紹介しております。
 
来院された際には一度ご覧になってください。
 
管理栄養士 小島千佳

 

2022年5月1日日曜日

【マイファミ食育だより】2022年5月号

こんにちは。
 
新緑の美しい季節になりました。
 
5月は 糖尿病 第2回 です。
 
今月は糖尿病の食事のコツをご紹介していきます。
 
毎日の少しの工夫で血糖値を上げにくくすることが大切です。
 
  1. 食器をひと回り小さいものにしエネルギーダウン
  2. 食後高血糖を防ぐために野菜から先に食べる
  3. 食物繊維を毎食の食事で取り入れる
  4. 植物油を使う(サラダ油・オリーブ油)
  5. 肉類は余分な脂肪をカットしエネルギーダウン
  6. 香辛料やだしの旨味を利用するしメリハリをつける
  7. 間食は糖質が少ないナッツ、小魚、ゆで卵、果物
 
院内では「 さわらとアサリの蒸し煮 」をご紹介しております。
 
来院された際には一度ご覧になってください。
 
管理栄養士 小島 千佳

2022年4月1日金曜日

【マイファミ食育だより】2022年4月号

こんにちは。
 
時が過ぎるのは早いものでマイファミ食育だよりも7年目に突入しました。
 
今年の1年間は3か月ごとにテーマを変えてご紹介していきます。
どうぞよろしくお願いいたします。
 
まず、最初のテーマは 糖 尿 病 です。
糖尿病は膵臓から分泌されるインスリンがうまく働かず血糖値が高い状態がつづくことです。
 
そのため、食事療法のポイントは血糖値を急激に上げないことが大切です。
 
・バランスよく食べましょう。
 
・規則正しい時間に食べましょう。
 
・主食は茶色の食品を選びましょう。
 
・野菜、海藻類、きのこ類を毎食食べましょう。
 
・調理法を工夫しましょう。
 
・間食は種類と量に気をつけましょう。
 
・よく噛んでゆっくり食べましょう。
 
今、糖尿病ではない方も予防として参考にしてみてください。
 
院内では「 もち麦のトマトリゾット 」をご紹介しております。
 
来院された際には一度ご覧になってください。
 
管理栄養士 小島千佳

2022年3月1日火曜日

【マイファミ食育だより】2022年3月号

みなさん、こんにちは。
 
1年通して果物をテーマにお伝えさせていただきましたが、今年度も無事に12回目を迎えることができました。
 
みなさんの食卓に少しでも旬の果物を取り入れていただけると幸いです。
 
最終回の3月の旬の果物は キウイフルーツ です。
キウイフルーツは年間通して楽しめるフルーツですが、国内産がもっとも多く出回るのは3月頃です。
 
蒲郡市は1月下旬から2月下旬に出荷され希少価値が高いことで有名です。
 
栄養素はビタミンCが豊富で100gあたり69㎎含まれています。
 
その他にも食物繊維、カリウムも多く含まれているので是非、旬の時期に味わってください。
 
選び方はきれいな楕円形で重みがあるもの 
果皮に傷がなく、うぶ毛が均一のものが良いでしょう。
 
触ってみて硬いものは、未熟なため常温で保存し、
熟しているものはビニール袋に入れて野菜室で保存しましょう。
 
院内では「 キウイラッシー 」をご紹介しております。
 
来院された際には一度ご覧になってください。
 
管理栄養士 小島 千佳

2022年2月1日火曜日

【マイファミ食育だより】2022年2月号

相変わらず厳しい寒さが続いています。
 
新型コロナの流行も続いていますので手洗いアルコール消毒を徹底して感染に気をつけてください。
 
さて、2月の旬の果物は 金柑(きんかん)です。
旬は11月中旬から2月までの冬の時期です。
 
ビタミンC、ビタミンE、ヘスペリジンなどが豊富に含まれており、免疫力を高めることが期待でき、とくに生のまま皮ごとたべることがおすすめです。
 
金柑の選び方は粒が大きく重量感があり、皮に張りとツヤがあるものです。
 
そして色ムラが無く色が濃いオレンジ色であるものが良いでしょう。
 
保存方法です。常温なら通気性を良くするため重ならないように並べ、冷暗所で1週間保存可能です。
 
冷蔵ならポリ袋に入れて野菜室で2週間程保存可能です。
 
院内では「 金柑なます 」をご紹介しております。
 
来院された際には一度ご覧になってください。
 
管理栄養士 小島 千佳